檜の住まいづくり~杉森建設~

静岡県富士市の木造注文住宅杉森建設です。WEB内覧会、お客様の声公開中!SBSマイホームセンターに出店している地元の工務店で数寄屋風、町屋風など和風建築も得意です。リフォームや増改築工事も承ります。大地震時に地震の揺れを最大80%低減する制震装置が標準仕様!「耐震」+「制震」で家族の安全だけでなく住宅の価値も守ります。

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2015年09月06日

9/12(土)限定!【御殿場市 中清水】構造見学会


見学会のお知らせですびっくりマーク

御殿場市 中清水 で

「構造見学会」を行いますチョキ








日程:9月12日(土) ※一日限定

時間:10:00~17:00

場所:御殿場市 中清水

カーナビ設定:御殿場市 中清水177
         中清水区コミュニティ併用施設付近


杉森建設の構造体(骨組み)は、いろいろ見比べて見るとお分かりになると思いますが

頑丈な造りですので、見るだけで「安心感」が伝わる構造になっていますよ!顔02


杉森建設の耐震等級柱・梁・筋交のみで「最高等級3」です。




















杉森建設では強靭な桧の耐震構造体に、制震をプラスした「スマート制震」を採用しています。


スマート制震は
高層ビルの制震装置に用いられる粘弾性体を、木造住宅用として両面テープ状に加工したものを

柱・梁と、合板の間に挟み込んだ制震工法です。

両面テープと聞くと「本当に効果あるの?」と思われがちですが

清水建設

防災科学技術研究所

東京大学の三者が共同開発した

大地震時の損傷を極限まで抑えられ

る住宅制震システムです。



10cmくらいのテープが

60cm以上びょ~ん

伸びています!


この粘りが「強さ」のポイントなんです。


「びよ~んと伸びる!」「強い!」ときたら「ルフィ」ですかね(笑)

弾力性がある粘弾性のテープが、揺れを吸収するんです。

地震の揺れを吸収し、家と家族を守りますキラキラ





制震テープを柱・梁と合板の間に挟むことによって粘弾性体がグニュグニュ揉まれます

そうすることで震動エネルギーを熱エネルギーに変換し、住宅の揺れを低減させます。




そのテープを、家全体に設置します。その長さはなんと
約1000m!

そんなにたくさん使うんじゃ、お高いんじゃないの…?と思われた方、ご安心ください顔01








スマート制震は免震と違い、

莫大なコストがかかることは

ありません。






耐震+制震工法は、

敷地を選ばず

繰り返しの地震にも強い


優れたコストパフォーマンスが特徴の工法です。



実際に、制震テープありの住宅と無しの住宅を振動実験した画像があります。

テープ無しの家は 傾いている

のがお分かりいただけるでしょうか?

しかも振動で釘が緩くなって、

変形したり

浮いてしまっています顔14

こうなってからでは遅いですよね。


制震テープは、業界最大の制震性能があり、

大地震の時に最大80%揺れを低減します。




実際に、その効果を体験された方がいます!

今年5月、茨城県で震度5弱、東京でも震度4の揺れがあった時のことを覚えていますか?

箱根山の噴火と関係があるのでは!?と思われた方もいたかと思います。

その大地震があった時間、ちょうど当社で建築されたお家のお引き渡しをしていた時だったんです!

お施主様の奥様は、その時間はお隣の旧家にいらっしゃったそうなんですが、

突然の大地震で大慌てで旧家を飛び出し、隣の新築の家に駆けつけ

「地震だよ!!大丈夫!?」

と聞いたそうです。

その場にいた皆は

「え?地震!?何のこと?」

と聞き返したくらい、全く揺れを感じなかったということです。

このお施主様のお宅は、もちろん「耐震+制震」の構造です!


当社の家がどれだけ地震に強いか、再確認できた日でした。


その杉森建設の丈夫で強靭な構造体を是非皆様の目でお確かめください!

日程:9月12日(土) ※一日限定

時間:10:00~17:00

場所:御殿場市 中清水

カーナビ設定:御殿場市 中清水177
         中清水区コミュニティ併用施設付近



  

Posted by 杉森建設 at 11:22スマート制震

2015年08月29日

杉森建設の耐震性ってどうなの?

一昨日(27日23時2分)の地震、びっくりしましたよね顔08汗

地響きの後に、ズシン!と大きめな縦揺れの感じがしました。

震源地は静岡県東部で、富士宮では震度3だったみたいです汗

皆様の所ではいかがだったでしょうか?

私の家は耐震構造の家ではなかったので恐怖を感じました顔14



今回はその「耐震性」についてちょっと書いてみますねメモ


皆様は「耐震等級」という言葉を聞いたことがありますか?

耐震等級とは建物がどの程度の地震に耐えられるかを等級1~等級3に分けられているもので、

等級3が最高等級になります。

しかし建築基準法で定められている耐震構造は、なんと最低限のものだってことをご存じでしたか?




ちなみに!

杉森建設の耐震等級柱・梁・筋交のみで「最高等級3」です。




















柱・梁に合板を打ち付けると耐震性を高められます。

しかし、左のイラストのように大地震時に柱・梁は

平行四辺形に変形しますが、

合板は長方形のまま抵抗するので

これらの間にズレが生じ、柱・梁と合板を固定している釘が

曲がったり、折れたりします。




揺れが続くことにより、釘が緩んで

柱をホジホジしちゃうんですね…顔14






そこで!

杉森建設の強靭な桧の耐震構造体に、制震をプラスした「スマート制震」を採用しています。


スマート制震は
高層ビルの制震装置に用いられる粘弾性体を、木造住宅用として両面テープ状に加工したものを

柱・梁と、合板の間に挟み込んだ制震工法です。

両面テープと聞くと「本当に効果あるの?」と思われがちですが

清水建設

防災科学技術研究所

東京大学の三者が共同開発した

大地震時の損傷を極限まで抑えられ

る住宅制震システムです。



10cmくらいのテープが

60cm以上びょ~ん

伸びています!


この粘りが「強さ」のポイントなんです。


「びよ~んと伸びる!」「強い!」ときたら「ルフィ」ですかね(笑)

弾力性がある粘弾性のテープが、揺れを吸収するんです。

地震の揺れを吸収し、家と家族を守りますキラキラ





制震テープを柱・梁と合板の間に挟むことによって粘弾性体がグニュグニュ揉まれます

そうすることで震動エネルギーを熱エネルギーに変換し、住宅の揺れを低減させます。




そのテープを、家全体に設置します。その長さはなんと
約1000m!

そんなにたくさん使うんじゃ、お高いんじゃないの…?と思われた方、ご安心ください顔01








スマート制震は免震と違い、

莫大なコストがかかることは

ありません。






耐震+制震工法は、

敷地を選ばず

繰り返しの地震にも強い


優れたコストパフォーマンスが特徴の工法です。



実際に、制震テープありの住宅と無しの住宅を振動実験した画像があります。

テープ無しの家は 傾いている

のがお分かりいただけるでしょうか?

しかも振動で釘が緩くなって、

変形したり

浮いてしまっています顔14

こうなってからでは遅いですよね。


制震テープは、業界最大の制震性能があり、

大地震の時に最大80%揺れを低減します。



優れた長期耐久性があり、アレニウス法により110年以上の制震性能が保持されることを確認済みです。

劣化の3要因「紫外線」「酸化」「熱」の影響は、テープ自体が柱と合板の間に挟まっているため、全く影響がありません。


もっと詳しく知りたい!という方は、

こちらをモデルルームにて差し上げております。

また、制震模型もモデルルームで展示しておりますのでお気軽にお越しください顔02

  

Posted by 杉森建設 at 08:15スマート制震

2015年05月29日

構造勉強会【6/6/(土)裾野市深良】

6月6日(土)一日限定 裾野市深良で構造勉強会を開催させていただきます。



耐震工法と制震工法を両方取り入れたスマート制震は、地震に揺れを最大80%低減し、繰り返しの地震にも耐える工法です。

スマート制震は「全棟標準仕様」で、「30年全壊保証」がついています。

杉森建設の地震に強い家づくりを是非ご覧ください!

【見学会開催日時】
6月6日(土)10:00~17:00(雨天開催)

【見学会場】
裾野市深良

★カーナビ設定
裾野市深良480(おぐち医院付近)


※案内看板を目印にお気をつけてお越しください。

社員一同、皆様のお越しをお待ちしております顔02  

Posted by 杉森建設 at 18:23スマート制震